- 発言者
- 西田 薫
- 発言者名(原文表記)
- 西田薫
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-22
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 73
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○西田(薫)委員 皆さん、おはようございます。日本維新の会の西田薫でございます。本日もよろしくお願いいたします。 それでは、早速質問させていただきたいというふうに思っておりますが、今回の元々の法律、これは議員立法で制定されたものだというふうに認識をしております。そして、今回の改正案ということなんですが、近年のドローンの性能向上に見合った制度となるように必要な措置を講ずるというふうには承知しているんです。 そこで、質問していきたいというふうに思うんですが、まずはイエローゾーンの範囲についてなんですが、先ほど鳩山二郎先生が質問されておりました。全く同じような内容の質問なんですが、ただ、事前にこれは通告しておりますので内容を変えることもできませんし、もう答弁も分かっているんですが、あえて質問させていただきたいというふうに思っております。 イエローゾーンというのが、おおむね三百メーターから千メーターになったということですが、これも先ほど質疑応答の中で、これは御答弁にあったんですかね、時速百五十キロを超える速度で飛行するドローンがある、これは千メートルを通過するのに二十四秒と。私も、二十四秒ではやはり対処できないんじゃないかなというふうに思っているんですね。ところが、もうこれも答弁で言われておりました、対処できるという答弁をいただいていますので、今更聞くのもどうかなというふうに思うんですが。 ただ、私は、この範囲というのは、千メートルじゃなくて、もっと大きく拡大すべきじゃないかなというふうに思うんですね。ここは、先ほど後藤先生も質問されて、後藤先生とはちょっと考え方が違うんですが、私はこの範囲をもっと大きくすべきだというふうに思っておるんですが、政府参考人の方から御答弁願います。
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