- 発言者
- 司 隆史
- 発言者名(原文表記)
- 司隆史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-10
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 125
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○司隆史君 公明党の司隆史です。よろしくお願い申し上げます。 今回の、GSC構想ということで、私自身、この構想を見させていただいたときに、私自身が大学院で研究をしていた頃をすごく思い出します。 私は、遠隔ロボットの共同研究ということで、東京大学また民間の大学と、二〇〇九年ですけれども、当時は4Kということで、すごかったんですね、当時は。今はもう8Kとか16Kとかという大きいモニターを見て手術をするというようなことで、もう本当に進歩が速いわけでございますし、また、スタートアップの共同研究もさせていただく機会がありました。半導体の、これも遠隔で生産をするといったところの部分で関わらせていただいたんですけれども、やはり、その実感を感じると、まさに今日質疑があった部分でございまして、スタートアップも、また研究者も、取り組むスタートの段階では物すごい意欲と夢を描きながらスタートはするんですけれども、やはり、生産であったりとかまた販路の部分、研究開発の部分で、その閉じた世界の中で壁を感じるということをすごく痛感をしておりまして、やはり、あらゆる方々の知恵を結集をする、資金を結集をするというような必要性を本当に実感をしております。 その意味で、今回、呼び水、またきっかけを大きくつくっていくという今回の構想については本当に期待をしているわけでございますけれども、その上で一つ御質問をまずさせていただきます。 率直に、私も研究の世界で感じたときに、よく行政から、イノベーション進んでいますんで新しいプロジェクト始まりますよと、もう何度も何度も聞いてきた機会がありまして、ただ、それぞれの現場で、ああ、今回は本当に踏み込んできたなということを感じる機会というのが余りなかったんですね。だから、そういった意味で、今までのイノベーションや、またスタートアップの取組が進まなかった理由をどう総括をし、今回についてはこの部分で取り組むので成功はもうできますということを、是非決意も含めて示していただきたいと思うんですけれども、大臣、いかがでしょうか。
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