- 発言者
- 宇佐美 登
- 発言者名(原文表記)
- 宇佐美登
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-15
- 会議名
- 衆議院 外務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 131
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○宇佐美委員 ありがとうございます。 本当にふだんから激務でいらっしゃる茂木大臣ですけれども、更にこの数か月は、職員の皆さんを含めて、寝る暇も本当に少ない中での御活躍に、心より感謝と敬意を申し上げたいと思います。 一方で、先ほど、私の隣の席の木下議員とも話していたんですが、私の周りもそうですし、木下さんも、若しくは各選挙区、地元の皆さんたちからも、先ほどのごみ袋の話もそうなんですけれども、左官屋さんで、御親族にいて、塗料がなくて困っているとか、私も、大田区の建設組合の皆さんからも、この前までは企業同士で融通していたけれども六月になるともうない、仕事は依頼は来ているのに材料がなくてできない、困っているんだと。 テレビを見ると、若しくはメディアだと、もうそこは何とか解消していますという話があるんですが、現実は皆さん方の選挙区の方々からゴールデンウィークも通じてお声を聞いているとおりで、本当にいろいろなところで困っているというのも事実ですので、今後とも、外務大臣を筆頭に、皆様の御努力を心よりお願いしたいと思います。 さて、今度は、今回の法案の一つでございます、その一角であります万国郵便連合、UPU関連についてお話を、質問をさせていただきたいと思います。 新幹線もそうなんですけれども、郵便の仕組みも本当に世界に誇るべき仕組みの一つになっていると私は思っています。この海外展開を支援しているわけでございますけれども、これまでの取組とその成果、そして我が国の経済成長にどうつながったのかということを、総務省参考人からお答えいただきたいと思います。
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