- 発言者
- 小泉 進次郎
- 発言者名(原文表記)
- 小泉進次郎
- 役職(原文表記)
- 防衛大臣
- 発言日
- 2026-06-14
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 106
国会委員会
参議院 決算委員会での発言
小泉 進次郎(防衛大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(小泉進次郎君) ロシアがウクライナを侵略するに至ったことについて様々な要因が背景にあると考えられますが、その軍事的な背景についていえば、ウクライナがロシアによる侵略を抑止できる十分な能力を保有していなかったことにあると考えています。 また、ウクライナ侵略、政府としては、これに加え、共同して侵略に対処する意思と能力を持つ同盟国との協力の重要性、そして、脅威は意思と能力の組合せで顕在化するところ、意思を外部から正確に把握することには困難が伴うことといった点にも着目し、情勢を注視しているところであります。
情報源
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