- 発言者
- 鈴木 大地
- 発言者名(原文表記)
- 鈴木大地
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-01
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 16
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○鈴木大地君 ありがとうございます。 自ら率先して使われている姿、感銘を受けました。 実は、私がスポーツ庁長官に就任した当初は、当時の安倍総理から、是非バサロキックのようなクリエーティブな仕事をしてくれというようなことをおっしゃっていただきました。 人間にしかできないクリエーティブな仕事、こういったものに多くの時間を使うべきだと。AIができることはAIにしてもらう。それだけでなく、このクリエーティブな仕事に関しても、是非このAIの助けを借りながら仕事をしていく、そういう霞が関になってもらいたいと思いますし、是非そういう霞が関を見てみたいと、そういう気がいたしております。 そのためには、このAIを使いこなす人間こそが変わらなきゃいけないというふうに考えております。デジタル庁さんのリーダーシップを大いに期待しております。 加えてですが、この「源内」ですけれども、その近い将来、今し方お話がありましたが、全国の地方自治体への実装を検討されているというふうに聞いております。これをきちんと利活用されるかどうかは、首長のリーダーシップやAIのリテラシーの高い職員の存在など、自治体間で大きな温度差が出ることが懸念されておりますけれども、この課題に対してはいかに対応されるのか、こちらもデジタル大臣の見解をお聞かせください。
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