- 発言者
- 木下 敏之
- 発言者名(原文表記)
- 木下敏之
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-11
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 66
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○木下委員 御答弁ありがとうございます。 AIの導入も同じなんですが、先ほど局長御答弁ありましたように、ロボット農業機械を導入して、結局、浮いた時間で何か別のことをして稼がない限り、このロボット農業機械の導入の効果は余り大きくないわけですよね。全部フルセットでそろったとしても経営に与えるプラス効果は百四十六万円ということなので、どうやってお金を稼げるものでその時間を使うかということが大事だということは私もよく承知をしております。 ただ、当面、一番可能性がある大区画化とロボットトラクターをセットで導入した場合に、百四十万円程度の所得のプラスということなので、そうなると、まだまだやはり他産業の平均所得に達するのはちょっと厳しいのかなと感じております。 そこで、副大臣に御質問でございますが、やはり、七十歳前後の方が引退していくこの五年間、この五年間で後継者を確保することが非常に重要だと思いますので、これだけのことをやったとしてもまだ百四十万円のプラスの効果、やはり、多分二百万から三百万円ぐらい足りないと思うんですけれども、これに対して直接所得補償をするべきだと思いますが、この点についての副大臣の御見解をお伺いいたします。
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