- 発言者
- 片山 大介
- 発言者名(原文表記)
- 片山大介
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-16
- 会議名
- 参議院 財政金融委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 87
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○片山大介君 今言われたことを本当に肝に銘じて頑張っていただきたいと、こんなふうに思います。 次の質問に行きます。 それで、私も、先ほど柴委員や上田委員が言われたように、やっぱりちょっと長期金利のあの骨太の方針に関する問題、ちょっとやっていきたいと思います。 それで、高市政権では初めてとなる骨太の方針がこれ間もなくまとまる状況になってきています。これ、原案は既にやっぱりホームページで公開されているんです。これ、与党じゃなくても見れるものなんで、それで私もそれ見させていただいていますが、これを読むと、これ、来年度を責任ある積極財政元年と位置付けて、拡張的な財政政策と官民投資によって経済成長を図る戦略を打ち出していると。その新しいビジョンで日本経済の活力を取り戻そうという考えは私もすごく良いと思います。ただ、その上で、文章上にはこれまでの財政の健全化の文言はやっぱりなくなっている。 それから、日銀の金融政策についても、強い経済の実現に向けて適切な運用が重要と、こういうふうに書かれているんですね。だから、これが利上げへの牽制へとつながって、それで新発十年物国債が、先日、一時的ですけれども、二・八五、八一%か、その後は二・八五まで上がったのかな、一瞬、というふうになっているんです。 これについて、大臣、三度目になるかもしれませんが、やはりまたお受け止めを聞かせていただければと思いますが。
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