- 発言者
- 近藤 和也
- 発言者名(原文表記)
- 近藤和也
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-13
- 会議名
- 衆議院 外務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 37
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○近藤(和)委員 本当に、期待と不安、双方あるんだろうなというふうには思いますが。 昨日、私は、ドイツの国交大臣が来日されているということで、その歓迎のところに私も参加をさせていただきました。改めて、G7といいながら、アメリカが今、極めて不安定なこの数年間の振る舞いをしておりますので、ドイツですとか、イギリスですとか、フランスなども含めて、こういう共通の価値観を持つ国々、アメリカとも当然ではございますけれども、三位、四位、五位、こういったところも含めてやはり相当足並みをそろえていく努力が必要なのかなと、昨日、おいしいお酒などをいただきながら少し感じていました。 そして、中国のことについても、やはり今厳しい緊張関係状態にあるわけですけれども、アメリカとの、トランプ大統領の振る舞い次第によっては日本にとっても対中国も突破口になる可能性もあると思いますし、その逆もまたしかりだというふうには思いますので、ここは是非ともまた継続して御努力をいただければと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、次はロシアの問題について質問いたします。 先週、ずっと以前からですけれども、ロシアに対して経済訪問団を派遣するという報道が出てきております。そして、今、日本においても、ホルムズ海峡があのような状況ですから、サハリン2から随伴原油の輸入を再開する、こういう話も出てきています。実際には日本の国民生活を考えると致し方ない部分はあるんだろうというふうには思いますけれども、経済訪問団を派遣するということに対して、ロシアのウクライナ侵攻を受けた対ロシア制裁との整合性はどう取るのか、この見方について経産省に伺います。
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