- 発言者
- 竹内 真二
- 発言者名(原文表記)
- 竹内真二
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-26
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 122
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国会委員会
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○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 まず冒頭、今回の日米首脳会談につきまして、経済面はもちろん、重要な役割を果たされました赤澤経済産業大臣に心からの敬意を表させていただきます。本当にお疲れさまでした。 そして、今回の会談前日、十九日には、中道、立憲、そして我が党公明党の三党によりまして、政府へ実は提言もさせていただいております。経済、失礼しました、中東情勢の早期鎮静化、そしてホルムズ海峡の安全確保はもちろんですけれども、経済・エネルギー安全保障体制の構築の中で、IEAとの国際連携なども要望させていただいたところであります。 経済分野での今回の成果につきましては、マスコミ等の評価を見ても、今後の具体化が問われるというようなことは指摘がありますけれども、押しなべて高い評価をいただいたものであると私も思っております。 そこで、午前中の答弁と重なるかもしれませんけれども、会談前の準備、そして会談の現場を直接御覧になった赤澤大臣から、何が前進したのか、また何がまだ今後の課題として残っているのかを含めて、率直にお答えをいただきたいと思います。
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