- 発言者
- 礒崎 哲史
- 発言者名(原文表記)
- 礒崎哲史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-15
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 57
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○礒崎哲史君 今、大臣そして厚労省それぞれからお答えをいただきました。 方針としては、業界ともしっかりと認識合わせがされているということを今お伺いできましたのでちょっと安心できましたが、一方で、導入不可能だという人が五四ですので、そういう意味でいくとなかなかハードルは高いんだろうなということも思いつつ、是非しっかりと進めていただきたいなと思っています。 実際、私自身、近所のお医者さん通うことはまだありますけれども、近所のお医者さん、大体もうパソコンで入力されているんですよね。診断結果を含めて、処方を含めてされていて、結構導入しているのかなと思ったら余り導入されていない実態もあるようでして、お手元に資料四をお配りをしました。実際の電子カルテシステムの普及状況の推移ということで、大きく一般病院、左側と一般診療所ということでありまして、一般病院も一般診療所も、一般診療所の方がちょっと低くて五五%、病院でいくとちょっと高めになりますが、それでも六五・六%という数値であります。ただ、この一般病院に関しては、病床数の規模で随分とその差がありました。四百床以上の大きい病院は九三・七%、一方で二百床未満の小さい病院でいくと五九%ということで、この差が随分あるということでもありました。 厚労省さんの方にお伺いしたいんですが、このように導入に大きな違いが出ているその要因について、どのようにお考えでしょうか。
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