- 発言者
- 大家 敏志
- 発言者名(原文表記)
- 大家敏志
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-22
- 会議名
- 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 23
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○大家敏志君 大家です。 幾つもあります。ハードの部分でもすごい日本の存在感をきちんと見ることができた。それは博物館であったり地下鉄であったりなんですけれども、今回物すごく印象に残ったのが、先ほども報告しましたけれども、EJSというエジプシャン・ジャパン・スクール、これは本当に公立学校なんですね。 最初は、日本が造った学校かなとか、そういうふうに思っていたんですが、エジプトの公立学校で日本式の教育をやっておるということなんです。子供たちが机を後ろに全員で下げてみんなで掃除をするやつ、それから日直というやつ、班に分かれてそれぞれが報告をして議論をするとかいうこと含めて、大臣がつぶやいたのが、これをずっと取り入れていけば、大家さん見たでしょう、まだ交通渋滞がたくさんあって、横断歩道もない中に人が渡っている。しかし、ああいうことも、日本人のような落ち着いた人間性、こういうのも培われるんではないかと思うということでありましたから、この十年間で、先ほど額も言いましたけれども、何というか、インフラに対する支援よりは本当に日本の文化というものが根付いていくということ、そして、それがアラブ全体に、中東の全体に広げていくという意向もエジプトが持っているので、これは本当に効果的な分野ではないかなということを感じました。 以上です。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。