- 発言者
- 中谷 真一
- 発言者名(原文表記)
- 中谷真一
- 役職(原文表記)
- 財務副大臣
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 衆議院 財務金融委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 122
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国会委員会
中谷 真一(財務副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○中谷副大臣 まず、景気に対する政府の認識につきましては、景気は緩やかに回復しており、先行きについては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されるものの、中東情勢の影響を注視する必要があるとしております。 その上で、今回の米国とイランの間での覚書が確実に実施されれば、我が国経済や世界経済を下押しするリスクを低下させることが期待できると認識しております。 また、物価について、国内企業物価はここのところ上昇しているものの、先行きについて、消費者物価は、今後、企業の価格転嫁が進むとの予測もあり、当面緩やかに上昇していくことが見込まれると認識しております。 こうした景気や物価に対する認識について、日銀との間に大きなそごがあるというふうには考えておりません。
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