- 発言者
- 山中 泉
- 発言者名(原文表記)
- 山中泉
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-18
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 167
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山中泉君 ありがとうございます。 それでは、小泉大臣、先ほどもちょっとかぶった質問あったんですけれども、海上自衛隊が保有するP1哨戒機ですね、偵察する、この可動率について防衛大臣にお伺いしたいと思います。 今回の会計検査院の報告で、P1哨戒機は部品不足や不具合で可動率が低下していることが明らかになっている。とりわけ、不具合の原因として、塩分による腐食や電子機器の使用不能、あるいは慢性的な部品不足だと聞いております。 こういう中で、国産の装備品、これは国産なわけですね、国産の装備品、開発から実際に実装するまでは予想されないことが現実に起こることがあると、これは防衛省の方からも伺いました。ただ、私どもは、しかしそれを乗り越えてでも国産のメーカーにしっかりと頑張っていただきたい、こういうふうに考えております。 ただ、部品不足という点は、これはしっかりと対応していただかなくてはいけません。また、部品の調達に時間が掛かるなど、部品不足の原因、その対策についても見解をお伺いしたいと思います。 これ、米軍も、アメリカのペンタゴンの方なんかでも発表が随分、何年も前にありましたけれども、アメリカの戦闘機の可動率は二割だとか、びっくりするぐらい低い数字が出てきていて、国民も上院、下院議員も皆さん驚いちゃいまして、それぐらい最新の戦闘機であっても可動率は低い、いろんな理由があります。 ただ、日本も割とそこは重複しているところありまして、やっぱり部品の調達がいつも国内だけでいけるのか、しかし、国内だけでいけても、それでも低いということがあり得る、あるいは国外からだから遅いのか、いろんなケースがあると私もお聞きしましたけれども、その辺のところでどのように今なっているのか、御見解をお伺いします。
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