国会委員会

参議院 外交防衛委員会での発言

小泉 進次郎防衛大臣

発言全文(原文)

国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。

○国務大臣(小泉進次郎君) 防衛装備の海外移転に際しては、我が国から移転された武器が他国への侵略など国連憲章に反する行為に使用されることがないよう、これまでも、国際約束により、移転された防衛装備品及び技術について国際連合憲章の目的及び原則等に適合した使用を相手国政府に義務付けるとともに、原則として、目的外使用及び第三国移転について我が国の事前同意を相手国政府に義務付けることとしています。このため、移転先国が、我が国の事前同意を得ずに、移転した防衛装備品について目的外使用を行うような事態は想定されません。  その上で、万が一、例えば他国への侵略に使用していることが確認される場合には、我が国として、当該防衛装備品の使用停止を求め、相手国に対し是正を強く要求します。さらに、維持整備に必要な部品等の差止め等を含め、個々の事例に応じて厳正に対処してまいります。

情報源

この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。

国会会議録一次情報

第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第5号

会議録ページを開く

発言情報

発言者名(原文表記)
小泉進次郎
役職(原文表記)
防衛大臣
発言日
2026-04-20
会議名
参議院 外交防衛委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
37