- 発言者
- 津島 淳
- 発言者名(原文表記)
- 津島淳
- 役職(原文表記)
- 内閣府副大臣
- 発言日
- 2026-04-02
- 会議名
- 参議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 93
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国会委員会
津島 淳(内閣府副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○副大臣(津島淳君) 宮出千慧委員の御質問にお答え申し上げます。 こども基本法第九条一項の規定によりまして令和五年十二月二十二日に閣議決定されましたこども大綱に、こういう記述がございます。基本方針として定められたものでございます。こどもまんなか社会の実現に向け、子供、若者の最善の利益を図ることを掲げているところでございます。こども家庭庁として、この基本方針に沿って各種施策を推進しております。 一方で、子供の最善の利益に資する施策を届けるために様々な手法を取る中で、一次的な対象を世帯や保護者としているものもございますが、こうした施策も最終的には子供の利益となるものでございます。 また、子供の最善の利益を図るため、施策の企画立案に当たって、子供、若者の意見を聞き反映する取組や、国や自治体における審議会等への子供、若者委員の登用の推進等を行っているところです。 政府としては、今後とも、子供や若者の最善の利益を第一に据え、子供、若者の声を真ん中に据えた政策を推進し、こどもまんなか社会の実現を目指して、引き続き取り組んでまいります。
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