- 発言者
- 梅村 みずほ
- 発言者名(原文表記)
- 梅村みずほ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-19
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 317
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○梅村みずほ君 是非統計取ってください。よろしくお願いします。 次に、大臣もおっしゃっていた技人国です。 元々は、お手元の配付資料にもありますように、立派な技術、人文知識、国際業務のスキルと知見を持つ人のための資格でございます。だからこそ、家族帯同も許されていますし、日本語能力も問われず、そして何回でも更新ができるということなんですよね。でも、今実態は単純労働がすごく多くなっているわけなんですよ。企業によって使い勝手がいい労働力、雇用の調整弁になっております。日本人並みの年収があることが条件のはずなんですけれども、日本人の平均年収が四百七十八万円に比べて七十万円ほど安くなっているというのが配付資料の二枚目裏手で御覧いただけるのではないかと思います。ちょっと計算が必要ですけど。 この三百万円台の方というのも多く存在していまして、人材派遣会社に登録されていたりもします。政府も派遣元、派遣先に単純労働はさせないよという誓約書を書かせますというふうに言っていただいているんですけれども、抜本的な問題解決にはならないと思います。 例えば、まずは、五百万円以上などといって、年収要件を日本人の平均年収以上として制度の改善を図るべきと考えますが、大臣、いかがでしょうか。
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