- 発言者
- 串田 誠一
- 発言者名(原文表記)
- 串田誠一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 81
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。 これまでも、環境大臣もずっと循環経済ということで、レアメタルだとか希少資源を海外へ輸出する、出ていってしまうということに対しては規制をしなければいけないということで、これまでも質問がございました。そこで、ここについて更にちょっと詳しくお聞きをしたいと思います。 罰則というのが付きまして、五年以下の拘禁刑、一千万円以下の罰金、法人に関しては三億円以下という、これ大変重い犯罪になりました。あわせて、予備罪も成立をするということで、先ほど環境大臣のお話もありました。非常に予備罪というのは、刑法においても八つしかないんですね。内乱罪だとか殺人罪だとか強盗罪だとか、非常に重たい犯罪しか予備罪がない。すごく構成要件的に難しい部分がございます。 現在、再審法の改正というのが行われていて、大川原化工機事件というのはまさに輸出に関する事件でございましたので、しっかりとここについての要件を明確にしていくということが必要なのかなというふうに思って、今日はその点の質問をさせていただきたいと思うんですが。 環境省の資料によりますと、この輸出確認の要件として、国内の設備、技術に照らし、国内に適正な再生が困難と認められるかどうかということが一つ目の要件として書かれているんですが、これはどういうことになるんでしょうか。
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