- 発言者
- 秋野 公造
- 発言者名(原文表記)
- 秋野公造
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-15
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 197
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国会委員会
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○秋野公造君 ありがとうございます。 今、茂木大臣が触れてくださった大分大学、資料の二を御覧をいただきますと、実は、日本のピロリ菌の研究、圧倒的に大分大学が牽引をしている状況であります。東京大学の論文数二倍、国立がんセンターの四倍、あっ、三倍ということで非常に牽引をしている状況であります。日本がリードしている施策を、先ほどブータンのお話もありました。一方で、このピロリ菌の耐性が国内外で増えておりまして、もしも耐性を持つピロリ菌ばかりに置き換わってしまいますと、もう除菌を行うことができなくなる、胃がんを予防することができなくなるということでありまして、これは国内外を牽引してきた大分大学に非常に期待をするものであります。 残念なのは、ピロリ菌について、大学の共同利用、共同拠点としてがないということでありまして、非常にこれ特色のある取組で、世界にも国内にも貢献し得る取組でありますので、大分大学のピロリ菌の研究、共同利用・共同研究拠点として認定をすることについて、文科大臣の御見解をお伺いします。
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