- 発言者
- 宇佐美 登
- 発言者名(原文表記)
- 宇佐美登
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-15
- 会議名
- 衆議院 外務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 96
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○宇佐美委員 ありがとうございます。 是非、積極的に日本からも進めていっていただきたいと思います。 さて、一方で、量子コンピューターを使った、千キロ以上の、QKDリンクというんですが、中国ではもう実現してしまっているんですが、日本ではまだここができていない。中国では、大陸間で、鍵、お互いの暗号キーの共有を実証し、先行しています。 そして、ヨーロッパも、イーグル1といって、今年末から来年頭に、その衛星を使って量子間の連絡をするという通信をやろうとしているわけです。 この分野で、例えば、オーストラリアと日本の関係がこれまで以上に濃くなっている中で、南半球に地上局を有して、日本の衛星QKD、これから打ち上げというような話が出てくると思いますが、こういった中で、地理的に補完できる位置にあると私は思っているんですね。 ですので、是非、この衛星QKDについて、オーストラリアの地上局を活用した日豪共同実証や地上局ネットワークの連携を検討してもらいたいなと思っていますが、いかがでしょうか。
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