- 発言者
- 河合 道雄
- 発言者名(原文表記)
- 河合道雄
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 196
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国会委員会
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○河合委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 行政コスト等を鑑みて慎重に検討していくというところで、難しさもあることも承知しております。問題意識といたしましては、この分散型が増えていく中において、しっかりと成果を把握しながらモニタリングすることの重要性ということですので、この送配電事業者の積み上げを基にしたデータで十分かどうかみたいな点についても、引き続き検討をいただきたいというふうに考えております。 続いて、太陽光発電の設置を担う人材についてお伺いをいたします。 電源構成において太陽光発電の拡大が見込まれる中、その設置を実際に支えるのは工事を担う電気工事士を始めとする電気工事人材でございます。経済産業省の調査によれば、太陽光発電に限ったものではございませんけれども、電気工事に関わる事業者の約七割が人手不足を感じており、採用活動を行った事業者の約八割が採用目標を達成できなかったとされており、その人材の確保は容易ではない状況にあるということが見て取れます。太陽光発電の導入見通しにつきましては、設置を担う人材の確保が前提となるものでございます。 ここで、政府参考人にお伺いいたします。 太陽光発電の設置を担う電気工事の人材の需給について十分な見込みを立てているのか、政府の見解をお伺いいたします。
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