国会委員会

衆議院 外務委員会での発言

茂木 敏充外務大臣

発言全文(原文)

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○茂木国務大臣 外務省として、今般のイラン情勢が国際社会に及ぼし得る様々な影響、さらには、ウクライナ戦争以降、戦い方自身も変わってきている、こういった状況について不断に分析をしておりますけれども、これは、安全保障という事柄の性質上、その詳細についてお答えするということは控えさせていただきたいと思いますが、いずれにしても、台湾海峡の平和と安定は国際社会全体の安定にとっても重要であります。台湾をめぐる問題が対話によって平和的に解決されることを期待するという従来からの立場は日本として一貫しておりまして、そのような立場から、台湾をめぐる情勢について、引き続き関心を持って注視をしていきたい、こう考えております。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 衆議院 外務委員会 第14号

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発言情報

発言者
茂木 敏充
発言者名(原文表記)
茂木敏充
役職(原文表記)
外務大臣
発言日
2026-07-14
会議名
衆議院 外務委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
83