- 発言者
- 上田 清司
- 発言者名(原文表記)
- 上田清司
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-23
- 会議名
- 参議院 財政金融委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 39
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○上田清司君 被災地の支援というのが大義名分になっているわけですが、基本的にはこうした、ふらちなというんでしょうか、金融機関は何らかの形で退場すべきものではないかというふうに私は思っているところです。いずれにしても、被災地優先ということで存続し、そしてまたそれを支援するという仕組みになっていること、なかなか頭が痛いところですが、そうしたことについて、納得はしないんですが、やむを得ぬかなという認識はしているところです。 続きまして、プルデンシャル生命の問題についてお伺いしたいと思っております。 ここも、いわゆる百七人の社員が五百三人の顧客に架空の投資話で金銭を詐取したと。もう極めてひどいというんでしょうか、こういう事件が起こって、二〇二五年の四月には金融庁も報告徴求命令も出し、しっかりと管理等をなさっておられるところですが、さる有力な情報誌によれば、金融庁のOBのさる方が立入検査を実施させぬような圧力を掛けたというような、そういう社内での吹聴があったというようなことがありますが、具体的に金融庁のOBからこのプルデンシャル・ホールディングスの社員、社員といっても社外監査役ですが、その金融庁のOBからの話があったかどうか。これは大臣じゃなくてもいいですよ。
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