- 発言者
- 岡崎 太
- 発言者名(原文表記)
- 岡崎太
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-31
- 会議名
- 参議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 166
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○岡崎太君 ありがとうございます。 チームNHK、いいですよね。要は、優れたコンテンツというのは、普通の物を売る会社でいえばいい商品を作るということだと思いますので、是非ともいい商品を提供していただくということに尽力していただきたいというように考えます。 それでは、ちょっと話変わりまして、渋谷のNHK放送センター、これ施設の老朽化ということでございますけれども、令和三年五月から建て替え工事が進められているということであります。令和六年十月末に、国内や海外に向けた報道と情報発信の新たなる拠点となる情報棟が完成したということです。 情報棟は令和八年度前半に本格運用が開始される予定というふうに承知をしておるんですけれども、この建て替え工事なんですが、視聴者の皆様が、これも受信料というものを当然ながら原資として進められているものであります。それゆえ、この新たな施設の整備、これによってNHKの放送やサービス、先ほど言ったコンテンツもきっとそうでしょう、がどのように向上していくのか、また、受信料による負担がどのような形で視聴者に還元をされていくのかについて、丁寧に説明、分かりやすく丁寧に説明していくということが重要だというふうに考えるんですが、そこで具体的には二点お伺いをいたします。 まず一点目ですが、情報棟の建設には総額でどの程度の費用が掛かったのか示していただきたいというのと、二点目です、情報棟の本格運用によって、NHKの放送や番組制作の体制、これがどのように変化が生じて、視聴者にどのような効果がもたらされると考えているのか、この説明の方をよろしくお願い申し上げます。
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