- 発言者
- 佐々木 真琴
- 発言者名(原文表記)
- 佐々木真琴
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-12
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 125
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 本当に力強いお言葉をいただいたと思います。是非とも一緒に頑張っていきたいと思います。 冒頭の最初の大臣からの答弁で、地元から離れたかったから地域を出たという声の紹介があったと思うんですけれども、ここについて私が思うのは、これ以上嫌いになりたくないから出ていくという決断が、離れるという決断をさせてしまっているとも思いますので、是非ともそこについても調査いただければなと思います。 私たち世代は、ボイスよりもイグジットを選んできた世代だと思います。出ていくということによって明確な意思表示をこれまでしてきたはずなんですけれども、なかなかそこは見てもらえなかったなというふうに思います。是非ともそこの、私たちがなぜ地域を出るのかといった根本の理由をしっかりと見ていただきたいというふうに思います。 言ったとしても、いや、言っても変わらないと思ってしまうし、気にし過ぎ、私たちの時代はもっと大変だったとか言われちゃうんですよね。そうではなくて、だから言わなくなっている声を聞きに行くことが政治の役割だと思いますので、そこを改めて強くお願いをしたいと思います。 今、国会に二十代の女性議員は、私と北海道の村木先生、二名しかおりませんので、これからもびしばしと皆様に声を届けていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。 質問を終わります。ありがとうございました。
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