- 発言者
- 丹野 みどり
- 発言者名(原文表記)
- 丹野みどり
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-10
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 14
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国会委員会
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○丹野委員 ありがとうございます。よろず支援ですとかネットワーク、是非後押ししてほしいなと思っております。 では、次の質問です。自動車をエネルギー源として捉えることについて伺いたいと思います。 自動車の未来をお尋ねしたときに、当然、EV一本足ではなくて、マルチパスウェーであるという戦略を伺いました。これは本当に合理的な戦略だなと思いますし、実際に企業の方もそのように動いております。 ただ、これは、EVが単なる乗り物というだけではなくて、走る蓄電池になると思っております。もちろん、これは、災害が起きたときの給電を始めとして、自動車産業と電力インフラ産業が融合していく、まさに分散型エネルギー社会の中核になっていく可能性もあるなと思うんですね。となりますと、お話ししているこの自動車産業が、また違った側面を帯びてくると思っております。 分散型エネルギー社会というのは、別々の政策を進めるんじゃなくて、統合的に進めていく必要があると思っております。 そこで、質問です。 政府として、モビリティー政策とエネルギー政策をどう一体化して進めていくのか、教えてください。
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