- 発言者
- 赤澤 亮正
- 発言者名(原文表記)
- 赤澤亮正
- 役職(原文表記)
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 発言日
- 2026-05-27
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 134
国会委員会
参議院 経済産業委員会での発言
赤澤 亮正(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構))
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(赤澤亮正君) JBIC、NEXIは、それぞれ法律に基づいて仕事をする、そういう組織であります。今回、米国との投資イニシアチブでやっていこうとしているプロジェクトは、通常、これまでJBIC、NEXIがやってきた業務の延長線上で、同じようなやり方できちっとやっていくということでありますので、法令上求められる、何かいろいろ、収支とか決算とか、そういうものについては法令に基づいてきちっとJBICもNEXIも公開をしていくという、これまでと、やってきた仕事とやり方は変わっていないというところはまず申し上げておきたいと思います。 その上で、了解覚書に基づく協議委員会における議論の内容には、個別企業のプロジェクトに関する情報や外交上のやり取りが含まれ得るため、企業経営や外交に与える影響に配慮しつつ、可能な範囲で公表をしております。案件が選定された後には、プロジェクトの概要、プロジェクトの金額規模の現時点の推定、プロジェクトへの参画が期待される企業の名前等も公表しております。 情報の性質も踏まえながら、政府として説明責任を果たすべく適切に対応してまいりたいですし、また、冒頭申し上げましたとおり、JBIC、NEXIは、法令に基づいて、国会などに開示すべき情報についてはきちっと開示しながらやっていくということでございます。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。