- 発言者
- 山田 瑛理
- 発言者名(原文表記)
- 山田瑛理
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-15
- 会議名
- 衆議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 111
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国会委員会
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○山田(瑛)委員 ありがとうございました。 引き続き、民間の皆様に働きかけていただいて、普及率の向上と、また、まずはシンガポールと始まる、検討も進めていらっしゃるということですので、是非、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 次に、港湾の自動化の遅れについてお聞きをさせていただこうと思っております。 二〇二五年十二月時点で、世界のコンテナ取扱量上位二十港のうち十七港が自動化、遠隔操作化を導入済みと聞き及んでおります。一方、日本では名古屋港や横浜港などの一部にとどまっている状況でございまして、本日資料をお配りをさせていただきました、我が国及び海外主要港における自動化技術等の導入状況という資料でございます。この資料からの進捗もあるということでございまして、その点は、東京港につきましては、二〇二六年三月から一部のRTGで遠隔操作化を実装しているとのことです。 ただ、このように、世界の主要港におきましては、労働集約型のモデルを既に脱却をし、二十四時間三百六十五日の安定稼働がグローバルスタンダードになりつつあります。 こうした中、港湾労働者の減少も見込まれる日本において、自動化設備の導入は喫緊の課題です。それでも、民間の調査ではございますけれども、五十二港湾のうち四十二港が自動化を考えていないか無回答だったというデータがございました。 政府としまして、この構造的な遅れにはどのように対応していくのか、お聞きできればと思っております。
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