- 発言者
- 西岡 秀子
- 発言者名(原文表記)
- 西岡秀子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-15
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 70
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国会委員会
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○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 本日は、委員長を始め両筆頭、また委員各位の御理解をいただきまして、質問の機会をいただきました。心より感謝申し上げます。 上野大臣には初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、私の地元である長崎の被爆体験者の救済について質問させていただきます。 今年も、八月九日、長崎原爆の日が近づいてまいりました。被爆から今年で八十一年目を迎えます。八十一年経過した今も、爆心地から十二キロ圏内で被爆者と同様に原爆に遭いながら、国の指定した被爆地域の外にいたために被爆者と認められない、いわゆる被爆体験者と言われる方々がおられます。 今日お配りをいたしております資料一、こちらで、被爆体験者の方々が被爆された地域は、地図上では黄色の地域となります。この地域の方々は、長年、被爆地の是正を求め続け、長崎県、長崎市も国に働きかけて、平成十四年、国は、原爆体験による心理的外傷性ストレス障害、いわゆるPTSDのみを認め、そして、被爆体験者精神影響等調査研究事業として医療費の助成をスタートされました。いわゆる被爆体験者という名称で、被爆者と区別した対応が取られ、今なお、被爆者援護法に基づく被爆者と認められない状況が今日に至っております。 上野大臣にお尋ねいたします。 なぜ、長崎の被爆体験者は、八十一年たった今も被爆者と認定されないのでしょうか。その理由について、御見解をお伺いいたします。
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