- 発言者
- 佐々木 紀
- 発言者名(原文表記)
- 佐々木紀
- 役職(原文表記)
- 国土交通副大臣
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 130
読み込み中
国会委員会
佐々木 紀(国土交通副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○副大臣(佐々木紀君) 人口減少に伴い、執行体制や財政などの事業運営の基盤が脆弱化していることから、自治体の人員不足を補完し、民間のノウハウや専門人材を活用する水の官民連携を推進し、執行体制の確保や事業の効率化を図ることが必要です。これにより、自治体の有する地域ニーズと民間が有する先進的な技術を融合させ、相乗効果を発揮することが可能になると考えております。あわせて、本法案に盛り込んだ複数の自治体による広域連携を推進することで、専門職員を広域的に確保し、最適に配置することも可能になります。 国土交通省としては、これらの取組を着実に進め、強靱で持続可能な下水道の構築に向けて、地方自治体をしっかりと支援してまいります。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。