- 発言者
- 岡崎 太
- 発言者名(原文表記)
- 岡崎太
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-19
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 300
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○岡崎太君 ありがとうございます。 アクションプランの方の改定にも何か進んでいるということを耳に挟んでおりますので、是非とも進めていただきたいと思います。 さらに、このPFIの促進に向けて、併せて重要となるのがコンセッション方式の導入拡大だというように考えております。 施設の所有権を国や自治体が所有したまま施設の運営権のみを民間事業者に設定するというこのコンセッション方式なんですが、平成二十三年のPFI法改正により公共施設の運営等に導入することが可能となりました。コンセッションのメリット、コンセッション方式のメリットは、自治体等から事業者が運営対価を徴収するということにより、実質的に施設利用収入を前倒しで得ることができるということのほか、施設を自治体等が保有したまま民間事業者のノウハウ等を生かした自由度の高い事業が実施可能になるということで、更なるサービスの向上というのがこれ期待されているということが挙げられます。 平成二十三年のPFI法改正から約十五年が経過しました。令和六年度末までに全国で七十一のコンセッション事業が実施されましたが、まだまだこれは道半ばなのではないかなと私は考えます。引き続き、官から民への流れを加速させていきながら、民間事業者の事業機会の創出を通じた経済成長にもつなげていく必要があるというように考えます。 コンセッション方式のPFI事業をめぐっては、令和四年に民間事業者が施設改修等を実施しやすくするための法改正が行われるなど制度の見直しも進められてきましたが、適用領域の見直しや民間事業者が参入しやすくするための環境整備などの課題について今後も不断の見直しを進めていくべきだと考えております。 コンセッション方式の導入拡大に向けた課題と今後の取組について、黄川田大臣にお伺いをいたします。
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