- 発言者
- 酒井 庸行
- 発言者名(原文表記)
- 酒井庸行
- 役職(原文表記)
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 発言日
- 2026-03-10
- 会議名
- 衆議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 88
読み込み中
国会委員会
酒井 庸行(国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○酒井副大臣 住吉委員にお答えをいたします。 委員は、造船政策に大変に御関心があって、質問していただいてありがとうございます。 今の質問でございますけれども、委員御指摘のとおり、我が国の造船業の再生に向けては、造船人材の確保、育成が重要かつ喫緊の課題でございます。 そのため、国土交通省では、関係省庁と連携をして、大学等における造船分野の教育体制の強化や、各地域内における産学官による連携の促進等に取り組んでいくこととしています。 また、少ない人手で船舶の建造を可能とするために、AI、それから造船ロボットの開発や、これは令和七年度補正予算で一千二百億円を計上した造船業の再生基金を通じた省力化、自動化の設備投資支援を実施してまいります。 こうした取組を通じまして、造船分野における人材不足の課題にしっかりと対応してまいります。 以上です。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。