- 発言者
- 岩本 麻奈[富田麻奈]
- 発言者名(原文表記)
- 岩本麻奈
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-24
- 会議名
- 参議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 226
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○岩本麻奈君 では、本当にカルテ、五年の検討、統一電子カルテの件をよろしくお願いいたします。 次に参ります。 次は、ちょっとワクチン問題について幾つか質問があります。これはもう、コロナワクチンは、私はまだ終わった話だとは決して思っておりません。なぜなら、これからも何回でもいつでもやってくる未来のことが関わっているからです。私、この審議会というのがすごい気になったので、直近五年とランダムに過去の幾つかを読んでみたんですね。 そこで、まず、このアルファ、ベータ、ガンマ、この違いというか、この区分が私は審議会でやっていると思っていましたら、審議会の方のまた別に専門家がいるという形で書いてありましたので、じゃ、それはまた別なんだなというところで、このアルファ、ベータ、ガンマの判定者は一体どなたになるのかと、また別なんですかというのの問いと、あと、この副作用報告制度についてちょっと皆様にお知らせしたいことがあります。 これが実際の現場で医師が書かなくてはいけない資料になります。(資料提示)副作用が見付かったら、どんなに軽くても、もちろん重かったらなんですけれども、こちら全部で三十四ページあって、記入しなければいけない、医師が記入しなければいけないページが二十四ページございます。 これを、これを忙しい医師が、しかもこちら、手で書く形。もし電子でも、多分それは手入力だと思うんです。本当に忙しい医師が一体これをやるのかと。普通に人間の行動心理学からとか考えましたら、ちょっとしたものはもうやらないよというのを、わざとこうやってちょっと持ってまいりましたけれども、こういうことで、結果として本当に重いものしか出てこない。ちょっとしたものはこれはもうやめるというか、多分氷山の一角ではないかという、軽症例や境界例なんかは無視されやすいんじゃないかなと思いましたので、となると、現在見えている数字というのは本当に小さいものになるんじゃないかということです。 こんな状態で本当に安全な監視ができていると考えていらっしゃるのか、あるいは今後の改善はあるのか、このことをアルファ、ベータ、ガンマと一緒にお答えいただけるとうれしいです。
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