- 発言者
- 林 拓海
- 発言者名(原文表記)
- 林拓海
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-09
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 146
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国会委員会
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○林(拓)委員 ありがとうございます。 自治体によって差があるというふうにおっしゃっていただいたかと思います。 陸上養殖は、新規産業として更に参入する事業者が増えてほしいとなったときに、自治体によって規制の実態が異なるとすると、例えば、ここの自治体に参入したらこういう規制があるけれども、こっちに進出したらない、あるいはその逆がある、あるいは、どこかに参入したときに、後から、ほかの自治体でこういう規制があるからこっちでもということになると、参入を考えている事業者の方にとっては予見可能性が低い構造になっているのではないかなというふうに思っておりまして、新しい産業だからこそ、新たに何かの規制がなされるかもしれないという心理的な予見可能性の低さというところに寄り添ってさしあげる必要があるかなというふうに思っております。 何が言いたいのかと申し上げますと、陸上養殖に参入しようとされている方に対して、まず届出制というのが現状あるかと思うんですが、それに加えてどんな規制があるのか、どこをクリアすればいわゆる規制に対しては問題がなくなるのかというところを、ロードマップといいますか、棚卸しといいますか、そういった形でしっかりと整理してお示しをする必要があるかなというふうに思うんですが、御見解をお伺いしたいと思います。
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