- 発言者
- 勝部 賢志
- 発言者名(原文表記)
- 勝部賢志
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-26
- 会議名
- 参議院 文教科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 86
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○勝部賢志君 朝鮮学校の学習の中身とか、それからそこにどのような子供たちが通っているかとか、あるいはその使われている教材や教科書など、文科省は十分御承知のことではないかというふうに思うんですけど、私は、今、日本のこの国の中で朝鮮学校に通っている子供たちが日本語を学びながら日本語の、日本の歴史なども学びながら、そしてこの社会でしっかり生活していける、自立していける、高校生として身に付けなければならないその学習内容をしっかり身に付けていっているというふうに思っています。 ですので、学校としてそもそも審査する基準すらないということでは、今回私自身は外国籍のある子供たちに対しても教育の機会を広げるべきだというふうに思っていることは先ほど申し上げたとおりですけれども、朝鮮学校は元々もうこの時点で入口から閉ざされているということですので、これまでのいろいろ歴史の流れもあることは十分承知をしておりますけれども、現状今、現状というか、今どのような形で学校運営がされているかも含めて、私はそういう状況をつぶさに知った上で、少なくとも審査基準を設けてその対象かどうかを検討するということは十分必要なことではないかというふうに思いますので、こういったことも、今後、この今回の法案を審議するに当たって申し上げておきたいというふうに思いますので、今後の検討課題というふうにしていただきたいと思います。 このことについては、こども基本法基本理念に照らしても差別的に取り扱われてはならない、また、国連人権条約機関からは累次にわたって勧告を受けているということもありますので、子供の最善の利益を優先して考えるべきだというふうに思いますけれども、大臣に見解をお伺いをしたいというふうに思います。
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