- 発言者
- 鈴木 義弘
- 発言者名(原文表記)
- 鈴木義弘
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-15
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 80
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○鈴木(義)委員 もう時間がないので一点だけ。私は、過去にもAIについては何回も質問に立たせてもらったんですけれども、この中で一番気をつけなくちゃいけないなと思うのは、幾つかのテーマがあるんですけれども、AIの自律的な判断の是非を人間がどう判断するかということなんです。 AIをどんどん入れていってツールの一つとして使っていくのはいいんですけれども、AIが自律的に判断を下したことに関して人間がそれを許容するのか拒絶するのか、それをある程度の分野の中でやはりルール化した方がいいだろうという考え方、はしょって言えばですね。いろいろな課題はあるんですけれども、答えを出されたときに、その答えを人間が許容できるかどうか。 だから、それをやはり、少し専門家も含めて討議をして、少し規律というんですかね、ルールを作っていった方がいいんじゃないかと思うんですけれども、大臣のお考えを。
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