- 発言者
- 早稲田 ゆき
- 発言者名(原文表記)
- 早稲田ゆき
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-05
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 89
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○早稲田委員 この問題、また引き続きやってまいりたいとは思いますが、次に、今日の省庁別審査で、まず、私は、高額療養費について、この見直しについて伺います。 これですけれども、資料の一、二を御覧ください。 今回の見直しでは、大変、石破総理のときにこの問題が紛糾をしまして、一旦止まったわけです。その中では、団体の皆さん、患者団体の皆さん、その検討会に入っていただいてやりましたけれども、多数回該当の据置き、年間上限を新設されたということ、それからまた、所得の低い方に配慮した変化というものはございましたが、それでも、この資料一、二を見ていただきたいし、それを見ると、大変まだまだ負担が大きいわけです。今でも大きいんだけれども、それを更に上げている部分が、非常に私は、これでは命に直結する問題ではないかと思います。 まず、番号が振っていないかもしれませんけれども、この縦紙の高額療養費の見直し案では、六百五十万から七百七十万の方が三八%も増えるわけですね。 それから、一、二の資料を見てください。年額では、年額上限を設けていただいたので、多少下がりました。四〇%というのが、これがWHOで言われている、支払い能力のうち医療費の支払いが四〇%を超える大変厳しい状況というのには当たらない方が出ておりますけれども、それでも低所得者の方はかなりそれを上回るということです。更に申し上げれば、月額でいうと、四割を超える方がほとんどなんですね。こういうことは、やはり命に直結する問題として、こういう見直しではとてもとても、これから治療を断念する方が出てくるのではないかと思います。破滅的支出になるのではないかと思います。 これについて、大臣の御見解を伺います。
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