- 発言者
- 松本 洋平
- 発言者名(原文表記)
- 松本洋平
- 役職(原文表記)
- 文部科学大臣
- 発言日
- 2026-07-13
- 会議名
- 参議院 文教科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 75
国会委員会
参議院 文教科学委員会での発言
松本 洋平(文部科学大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(松本洋平君) おっしゃるとおりでありまして、青少年の健全育成において、やはり文部科学省、学校などを通じたそうした教育の場というのは大変重要な役割を果たしているということは十分に我々としても認識をいたしまして、そうした観点から施策を進めていくということは極めて重要なことであるというふうに考えております。 とりわけ、今委員からお話がございますように、やはりこの体験活動というものを通じて、子供たちは、学力だけの面ではなくて、様々な生き抜く力だったり、人と人との関係だったり、いろんなものを身に付けていくということだと思っております。とりわけ、社会が大きくデジタルやAI、こうした技術の進展によって社会が変容をしていく中において、我々は意識的にしっかりとこれらを子供たちに教えていく、体験をさせていくということをしていくことが大変重要だと思っているところであります。 おっしゃるとおり、今御指摘いただきました五分野に関しましても、文部科学省所管のそうした分野というものもあるところでもありまして、こうしたところにおきまして、各基本法というものも存在をしているものもございます。しっかりとこうした基本法の理念にのっとって我々としても施策を進めてまいりたいと考えておりますし、また、青少年自然体験活動につきましては、今超党派で法律案を御検討をいただいているというふうに承知をしているところでもあります。 我々といたしましても、こうした動きというものもしっかりと後押しをし、またサポートもしながら、今委員から御指摘いただいたような、そうした体験活動の充実に努めてまいりたいと思います。
情報源
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