- 発言者
- 豊田 真由子
- 発言者名(原文表記)
- 豊田真由子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-29
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 86
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○豊田委員 是非うまくやっていただいて、それぞれの方がうまく共存共栄して、現場で働く方と御家族を守っていただくようになるといいなというふうに思っております。 ちょっとここで、済みません、小ばなしを一つ。理事会で御許可をいただきましたので。 今回の保険業法の改正について、私はこれは一切印税とか原稿料とかいただかないので、そういう宣伝じゃないんですけれども、当時、二〇〇六年ですね、この保険業法のQAというのを書きましたので、今のお話に御興味のある方はこれを是非お読みいただいて。 こっちは、昨年の七月に、改正から二十年後に出た、回顧録ではないんですが、前SBI損保の社長の五十嵐正明さんという方が当時の関係者にインタビューをしたとなっていまして。これは金融財政事情研究会というすごく真面目な出版社から出ているんですが、私、実は、この中で八割ぐらいは九年前の出来事についての詳細を語っておりまして、このおどろおどろしい政治の世界で日々国家国民のために働きたいと思っていらっしゃる先生方に、是非、何というか、リスクはすぐそこにありますよということもお伝えする意味で、今度お持ちしたいと思いますので。 私、決してこれは暴露本ではなくて、人を潰すのも人だけれども、人を救うのも人だと。私、正直、体重が三十五キロぐらいまで減って、もう死にかけていたんですけれども、そういう中で何を思い、何を反省し、そして何を、人の優しさを得て、どん底から、はい上がっていないけれども、またここに立って頑張ろうと思っているのかというところを書いておりますので、先生方、一緒に頑張りましょう。よろしくお願いします。ありがとうございます。 済みません、じゃ、次に参ります。 もう広瀬政務官、御退室いただいて結構でございます。ありがとうございました。
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