- 発言者
- 赤澤 亮正
- 発言者名(原文表記)
- 赤澤亮正
- 役職(原文表記)
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 発言日
- 2026-03-03
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 291
国会委員会
衆議院 予算委員会での発言
赤澤 亮正(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構))
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○赤澤国務大臣 委員はかつて大阪ガスにおられたということで、私よりよっぽど問題意識が強くてよく考え抜かれているんだろうと思いますが。 御指摘のとおりで、LNGについては、ホルムズ海峡を経由する輸入は我が国の輸入量全体の六%ということで、御指摘のように、中東依存からは脱却をしているというところがあります。ただ、委員御指摘のとおり、LNG供給源の多角化に向けた不断の取組は非常に重要でありまして、政府としては、積極的な資源外交やJOGMECによるリスクマネーの供給などを通じ、様々な供給国からの調達が可能となるよう取り組んでおります。 せっかくのお尋ねですので若干具体的な話をすれば、今出てきていない中でいうと、例えばモザンビークからのLNGの取得でありますとか、あるいは、政情が安定していてインフラが整っていますので、今、手元の資料だと六・九%という依存度ですけれども、アメリカ合衆国からのLNGの輸入を更に増やすとか、少しでも強靱なサプライチェーンにするためにやれることはまだあると思いますので、おっしゃるように、確かにオーストラリアの依存がちょっと大きいところはありますので、そういうことを考えながら、引き続き、LNGの安定供給確保に必要な環境整備に取り組んでまいりたいと思います。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。