- 発言者
- 山田 吉彦
- 発言者名(原文表記)
- 山田吉彦
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-02
- 会議名
- 参議院 外交防衛委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 54
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山田吉彦君 国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。ちなみに、私、出身地は臼井議員と同じ千葉県千葉市でございます。祖父同士は極めて近しい関係であったと聞いております。 暑くなってまいりました。先週は南極の話で進めさせていただきまして、今週は北極海の話、言及させていただきたいと思います。 その前に、まず小泉大臣、アジア安全保障会議、シャングリラ・ダイアログ、お疲れさまでございました。バティックシャツを着た姿、極めて地元になじんだ形で、有意義な会話ができたんであろうということが想像できます。 この会議におきましては、友好関係あるいは新しい枠組みということ、大分新しい方向でお話が進んでいると極めて期待しておりますが、大臣のコメントの中に、中国の脅威に関して、大分オブラートに包んだ形で優しいような表現であったと思っております。 この会議におきまして、本来この会議、大体、私も例年様子を見てまいりましたが、基本的には対中関係、どのような中国の進出、それに対して周辺国はどう対応していくのか、あるいはその時点で一番問題となっております、例えば今であればイランとアメリカの関係等であると思いますが、その辺も含めまして、防衛大臣として今回の会議に対する実際的な成果あるいは今後の社会の方向性のようなもの、感じたものがございましたら、大臣のお言葉としてお教えください。
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