- 発言者
- 上田 英俊
- 発言者名(原文表記)
- 上田英俊
- 役職(原文表記)
- 国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 発言日
- 2026-06-03
- 会議名
- 衆議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 75
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国会委員会
上田 英俊(国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○上田大臣政務官 建築物のライフサイクルカーボン評価は、建築物の設計から施工、維持管理に至るまでの建築物の生産段階全体を見据えて環境性能を向上させるという視点が必要となるため、建築士を始めとする専門人材の皆様方の役割はより一層重要になると考えております。 他方で、建築士の高齢化が進展しており、建築士事務所に所属する建築士の数は、現在の傾向が維持される場合、三十年後には半減するという推計もあるところです。 国土交通省では、これまで、建築士を確保し、質の高い建築物の生産を実現するため、建築士資格者制度の見直しや建築士の適正な報酬確保、業界団体と連携しつつ、人材育成や専門人材が適切に評価される環境整備に取り組んでまいりました。 また、現在、社会資本整備審議会において、今後十年間の建築物の生産や、これに関連する行政等の取組の方向性を示す建築分野の中長期ビジョンの策定に向けて御議論をいただいております。 このビジョンには、建築士を始めとする専門人材の確保、育成の方針も盛り込むこととされており、こうした議論を通じて、引き続き、産学官が連携し、専門人材が適正に評価され、持続的に人材が確保される環境の整備に取り組んでまいります。 以上でございます。
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