- 発言者
- 山崎 正恭
- 発言者名(原文表記)
- 山崎正恭
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-10
- 会議名
- 衆議院 文部科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 96
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山崎委員 ありがとうございました。 今、私が現場におるときから、中退の学び直しの支援とか、そこは文科省さん、国も、そういった形でやり直せるんだよということを若者にメッセージを与えていただいて、そういった支援をしていただいていることは本当にありがたいなというふうに思いますが、やはりもう一歩進んで。 先ほども言ったんですけれども、こういった通信制の、この高校なんかまさにそうなんですけれども、中学校のときずっと不登校だったとか小学校のときから不登校だったけれども、頑張って行き出したという子供さんたちがおって多くの子供さんたちが行かれています。そのときに、一旦、もう一回ここで、先ほど言ったような家庭とか事情、様々なことでやめてしまうということは、ある意味、二回しんどい思いをするという、僕は駄目なんだ、私は駄目なんだというふうな思いをさせてしまいます。やはり、こういったダメージを与えるのではなくて、しっかりと、そこでもう一回救っていきながら、一回入学した決意を大事にしながら、六年かけて、七年かけて卒業させていくということが極めて重要だなというふうに思います。 そこで、若者の自尊感情とか自己肯定感を下げない、頑張って頑張って卒業させていくという取組は非常に重要だと思いますので、済みません、しつこくて何度も言っていますけれども、何としても、そういった形で、こういった支援も今後検討していただけたらなというふうに思います。 次に、先ほど浮島委員からもございました、今回の法案では定住性のない在留資格者の留学生は支援対象外となっていますが、これについて、留学生の支援はほかに何らかの施策を考えていないのか、お伺いいたします。
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