- 発言者
- 平木 大作
- 発言者名(原文表記)
- 平木大作
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-14
- 会議名
- 参議院 外交防衛委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 80
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○平木大作君 丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。まさにその戦略的視点、どこまで広げるのか、どういう順番で取り組むのか、本当に重要だと思っています。 同時に、投資案件一件一件を見ると、それは個々の企業で当然やっていくものに基本的にはなるわけでありますけれども、相手国が受け止めたときに、やはりこの日系企業、日本の企業がやっている投資というのはやっぱりほかと違うという形をこれからつくっていくことが本当に重要なんだろうとも思っております。 先ほども大臣の御答弁の中で、相手国の側のニーズですとか声もしっかり聞いてということで今御答弁いただきましたが、まさに、じゃ、相手側の経済社会の発展ですとか日本企業も得意としている人材の育成ですとか、あるいは自然環境の保全ですとか労働環境の向上、こういったものにちゃんと寄与する形の、ある意味、個々の企業の名前でどの会社がどうというのは当然あるわけですけど、日系企業がやはり進出してきて投資をしてくると、それは相手国のある意味ニーズにも本当にかなったものになる、お互いウィン・ウィンになるという形をやっぱり戦略的に取り組んでいただくことが本当に重要なんだろうと思っています。私が勝手に日本型投資というふうに呼んでいるんですけれども、そこはまさに、ここまで協定を結んだから後は企業の皆さんよろしくということではなくて、官民相まって取り組んでいくことにすごく意義があるんだろうと思っていますが、この点について茂木大臣の見解をお伺いしたいと思います。
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