- 発言者
- 足立 康史
- 発言者名(原文表記)
- 足立康史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-22
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 141
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○足立康史君 いやいや、答えてないから。もう一回答えてください。(発言する者あり) じゃ、もう一回ね。 要は、沿革大事だ、あなたも今大事だと言ったじゃない。今言ったように、大阪府が大阪都になりたいのも、それはならなくてもよかったんですよ。二〇一二年にできた大都市法にはそんなこと一言も書いていない。今回初めて、制度上全く問題ないのに、だって、大都市法は、ちょっと後ろ向いていいからさ、よく後ろと相談してちゃんと答えてください。要は、大阪府は、もしかしたら大都市法に基づいて大阪府のまま都制度を取っていたかもしれませんね、二〇一五年、二〇二〇年。取っていたかもしれないじゃないですか。だから、名前は余り意味ないんですよ、元々。だから、都道府県というのは全て、全て沿革なんです。 その中で、今回、元々、特別区制度を入れていても、都も府もあったんです、制度上。でも、そこに、大阪は、いや、名前こだわるよというから、分かったと。それは僕、否定しないよ。僕は余り都になりたいと思いませんけど、さっき言ったように。でも、なぜ福岡府を否定するのかが全く分からない。お願いします。
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