- 発言者
- 堂込 麻紀子
- 発言者名(原文表記)
- 堂込麻紀子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-13
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 98
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 やはり広告収入という、また物価高という影響も大変受けやすい業界だというふうに思っています。広告出す方も、民間も含めて、団体も含めて、こういったところ、どうしても削減する、しがちな状況だというふうに思っております。 こうしたコミュニティーFMに対する国の財政的な支援状況、これに目を向けますと、中継局等のインフラ整備の支援は行われております。しかしながら、日常的な運転資金に対する支援はなされていないというところになります。 先ほど指摘したように、広告収入の減少や物価高、この影響もある中で、設備関連の支出額が大変大きいという業界です。放送設備のメンテナンス、修理、また耐用年数に応じた更新も、これ講じることが大変難しいという状況です。四割以上の事業者が赤字という状況からしても、運転資金の不足が放送の維持を困難なものにしているということは明白になっています。 災害時にも求められるこの情報インフラ、この役割を適切に果たしていただくためにも、健全な経営状況の下でコミュニティーFMが維持されるように国としても取り組むべきではないかなというふうに考えますが、特に、このコミュニティーFMの運転資金に対する財政的支援を積極的に実施すべきと考えますけれども、いかがでしょうか。
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