- 発言者
- 森 ようすけ
- 発言者名(原文表記)
- 森ようすけ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-20
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 71
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○森(よ)委員 警察庁さんからは、新車の納車が遅れているというような事例は聞いているものの、そうしたAT車両、既存のAT車両を試験車用に改造する、こうしたところについては把握をまだされていないというような御答弁がされました。 これは恐らく、推測なんですが、こうした教習仕様に改造してくれるディーラーとか業者というのは結構限られているんだと思うんですね。これまでだと通年でやっていたものが、今回新しく法改正がされて施行がされるということで、一気に試験場から注文が来るので、そういった業者が少ない中で一気に注文が偏って来るので、なかなか対応し切れていないという背景があるのかなというふうに推測しているんですが、せっかくいい見直しをするわけですから、車両がないと何ともいかないわけですから、そこは是非検証していただきたいんです。 そこで、あかま委員長にお伺いしますが、まさにこういった人手不足が続く交通運輸産業の人材育成と人材確保は大事なんです。そうした中で、女性の活用も含めて、MTだけではなくて、AT免許で中型、大型、トラック、バスが取れるようにしていくという、せっかくすばらしい法改正で、施行もこれからされていくわけなんですけれども、現場が追いついていない。 現状の把握がまだなかなかできていないということなので、警察庁が主体となって、全国の教習所に対して、そもそもこの車両の確保が追いついているんですかといった状況把握を是非していただきたいと思います。加えて、やはり新しくATのトラック、バスを購入しないといけないわけですから、経営が大変なので、そうした購入についての何らかの支援も含めて是非御検討いただきたいんですが、この二点についていかがでしょうか。
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