- 発言者
- 上野 ほたる[上野蛍]
- 発言者名(原文表記)
- 上野ほたる
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-04
- 会議名
- 参議院 国民生活・経済に関する調査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 62
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○上野ほたる君 日本維新の会の上野ほたるでございます。 本日は、参考人の皆様方におかれまして、大変重要なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました。 一番最初、まず藤井参考人にお聞かせいただきたいと思います。 ほかの議員の方も同様のことをおっしゃられているんですけれども、単身世帯の高齢者の方、これから増えていくという局面に入ってまいりますが、先ほどお話にあったように、東京ですとまだ比較的キーパーソンが近隣におられるような方も多いというふうに先ほどお聞きしたかと思うんですけれども、やはり地方におきまして、例えば、進学時にお子さんが地域を離れてしまってそのまま就職をして、近隣にキーパーソンがいないというような高齢者の方も増えておられます。 こういった単身世帯の方に対するサポートというのは、本当に地域包括ケアというのが重要になってくると考えるんですけれども、先ほど川村議員の御質問の際にもお答えいただいたように、比較的、医療であったりとか介護であったりとか、専門職の方は確かに連携が取りやすい状況ではあるんですけれども、例えばこうしたキーパーソンが近隣におられない方の場合は、例えば同意書が取れないであったりとか、地域の方のサポートによって介護であったり医療というところにつながったんだけれども、そこからもう一歩ケアをしていく、継続していくというのが困難になってしまうというケースが多々発生しているかと思います。 その点について、藤井参考人の何か御意見であったりとか具体策、何かあればお聞かせいただきたいと思います。
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