- 発言者
- 福重 隆浩
- 発言者名(原文表記)
- 福重隆浩
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-25
- 会議名
- 衆議院 政治改革に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 23
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○福重委員 ありがとうございました。 今、具体的な例示を幾つか出していただきました。しっかりと、やはりこの問題は選挙の公平性に関わる大事な問題だというふうに思っておりますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 次に、実効性の問題についてお伺いをいたします。 中道改革連合では、この問題について勉強会を何度も開催をし、その中で、先日は、デジタルハリウッド大学大学院特任教授の中谷一馬先生を講師に迎え、SNS空間の傾向について伺いました。 この中で、匿名アカウントや自動ボットによるトレンド操作、また、ファクトよりもフェイクの方が二十倍の速さで拡散をする、そしてまた、日本においても、例えばリポストが五円とか、まさにお金で情報空間の評価が売買されている実態もうかがい知ることができました。 さらに、中谷先生は、投稿を削除してしまえば証拠が残らないSNS空間はいわば無法地帯となっており、投票箱を守るだけでは民主主義は守れないという大変厳しい指摘もいただいた次第でございます。AIやSNSによってつくられている認知空間情報そのものの透明性、公正性、検証可能なルールが不可欠であると思います。こういったことを我々は共有をさせていただきました。 今回、インターネット等を利用する有権者や候補者、大規模プラットフォーム事業者などに対し、SNS上での誹謗中傷については罰則が設けられない方針とされていますが、その理由を教えてください。その上で、最大公約数としての決着に込めた思いと、今後見直す方向性についてはどのような議論がなされたのかをお伺いいたします。
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