- 発言者
- 松下 英樹
- 発言者名(原文表記)
- 松下英樹
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-12
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 17
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松下委員 現状を御説明いただき、ありがとうございました。 続きまして、白井参考人にお伺いしたいと思います。 今般、太陽電池発電の、いろいろと報道等でも世間の皆さんの注目が集まっている分野だと思います、今回の法案改正に伴いまして、設備の構造安全性の強化がうたわれている点、この点は高く評価を私もしておるんですけれども、土木建築の専門性を有する第三者機関による適合性確認、今回これがこの法案の整備によってなされるということになるわけですが、その一方で、電気保安業務の担い手、またこの人材、こうしたものというのは、どの業界も共通しているところだと思いますけれども、今不足している状況だと思うんですね。そうした中で、今回、確認検査が増えることになる。参考人の資料でも、年間一万件ぐらいを想定されておられるわけですけれども。 こうした中で、どう人材を確保していくべきなのか。あるいは、なかなか人材がいないというわけですから、しっかりとこの分野もDX化を進めていかないといけない、そのように私は考えますけれども、参考人の御知見で、現場における取組状況、環境であるとか、今後こうした人材不足にどう対応していくべきなのか、お考えがありましたらお聞かせいただければと思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。