- 発言者
- 松本 尚
- 発言者名(原文表記)
- 松本尚
- 役職(原文表記)
- デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
- 発言日
- 2026-06-03
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 119
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国会委員会
松本 尚(デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障))
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます。 国家公務員制度担当大臣としては、委員がおっしゃるような質問はむしろどんどんやっていただきたいというか、それをきっかけに彼らの仕事の内容をどんどん変えていきたいというふうに私も考えているところでございます。 長時間労働の話も先ほどちょっとありましたけれども、一番彼らのところで負担がかかっているのは、やはり国会開催中の答弁書の作成とか、そういったところも多いんだろうと思います。やはり、話を聞いてみると、そういったところも多うございます。 委員もおっしゃいましたけれども、大分質問通告そのものは早くなってきて、以前よりは大分改革されたというふうに思っています。 また、先般少し話題になっておりますが、政府内の作業の効率化を進めるために、生成AIの「源内」を活用した答弁書の作成支援、そういったことも進めているところでございます。政府として取り組める具体的方策といえば、今のところ手元に持っているのはそういったところがあるんですけれども、先ほど申し上げましたように、AI時代にふさわしい国家公務員の在り方というのを進めていきたいというふうに思っておりますし、そういった、今その作業をやっているので、具体的なメニューをこれから出したいというふうに思っておりますけれども、そういうことも含めて作業を進めてまいりたいと思っております。 よい機会ですので、是非、質問通告については、委員の先生方も含めて、皆さん是非御協力をいただいて、働きがいのある国家公務員をどんどん我々の手でつくっていくということを御協力いただければ非常にありがたいと思っています。 ありがとうございます。
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